| The Circle Tour
1994.4.24 BUDOKAN LIVE |
| 01_欲望 |
| |
とにかく切ない。真っ暗なステージ上で元春さんの重いギターが奏でられ、ライヴのオープニングにして壮大に悠々とそして投げつける感じで唄っている元春さんが本当に痛々しい感じがする。 |
| 02_新しいシャツ |
| |
ギターをはずしパフォーマンスの激しい元春さんがいる。当時の気に入り「ウェヘヘーイ」での手振りが最高である。でも投げ捨てる感じのヴォーカルはこの後もずっと続く。。メロディさんの「カモーンカモーン」も痛い。解散が悲しい。。 |
| 03_ザ・サークル |
| |
この曲お得意のクシャクシャのカンペを持ち唄う元春さん。東京ビーバップのホーンがとにかくすばらしい。広がりと熟練が凄まじい音になって現れる。 |
| 04_ストレンジ・ディズ-奇妙な日々 |
| |
いつもは静かな闘志を燃やして唄うはずのこの曲が力強い。音も元春さんのヴォーカルもパフォーマンス全てが。 |
| 05_ロックンロールナイト |
| |
定番中の定番、当時はしばらく披露しないツアーもあったようだが、このツアー以降ははずさないものとなっているのだろう。んー好きだけど。。 |
| 06_約束の橋 |
| |
ちょっと辛そうな唄い方。楽しく先を見つめた歌のはずなのにちょっと違う感覚が襲ってくるのは解散が間近だからだろうか?明るく振舞ってはいる元春さんだがちょっといつもと違う。 |
| 07_スターダスト・キッズ |
| |
激しいスターダストキッズは久しぶりというべきか、演奏は朗々と流れクライマックスに向けて突っ走る感じがこの映像の中では一番すきでいい。 |
| 08_悲しきレイディオ |
| |
デトロイトメドレーだ。スウィートベイビー阿部ちゃんのピアノのイントロもこれが聴き納めになってしまうのが残念だ。いつも以上に張り切るダディさん、そしてそのダディさんに元春さんが抱きつく姿も印象的。このまま倒れてもおかしくないぐらい動き回る元春さんも凄い。 |
| 09_サムディ |
| |
この中で聴くと本当に「さよなら」という感じがしてならない曲になってしまう。いつの日かというのは新しい出発を決意した元春さんからは感じられない。このメンバーでは本当に最後になるわけだから。。元春さんは前半ほとんど唄わずオーディエンスにマイクを向ける姿もかなりグッとくる。 |
| |
| Land Ho! 1994.9.15 YOKOHAMA
STADIUM LIVE |
| 01_プロローグ〜ガラスのジェネレーション |
| |
|
| 02_'See Far Miles'のテーマ |
| |
|
| 03_アンジェリーナ |
| |
スタジアムの広いスタージ上を走り回る元春さんは1987年、初めて同じ横浜スタジアムでライヴをやった時とオーバーラップしてしまう。あれから7年、更なる飛躍を求めて『THE
HEARTLAND』との最後の『アンジェリーナ』を疾走する。 |
| 04_ワイルド・オン・ザ・ストリート |
| |
|
| 05_カム・シャイニング |
| |
|
| 06_ジュジュ |
| |
|
| 07_ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 |
| |
こんなに激しく痛いナポレオンフィッシュと泳ぐ日を聴いたことがない。今日というその日がいつまでも続くように?はたまた声が潰れるまで唄い続けるという意思表示?定かではないものの、吐き捨てる感じが解散の寂しさを募らせる。 |
| 08_スウィート16 |
| |
|
| 09_ソーヤング |
| |
|
| 10_彼女はデリケート |
| |
|
| 11_新しい航海〜エピローグ |
| |
|
| |
| |
video dvd
top>> |