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They called the band‘THE HEARTLAND’ (1995年01月21日発売)
共に活動してきたバンド『THE HEARTLAND』の解散。そのツアーファイナル日本武道館(1994年04月24日)と横浜スタジアムで行われた解散コンサートLand Ho!(1994年09月15日)の模様を収録。ビデオテープでは2本組になっていたけどDVDになったら1枚におさまるという、ちょっと寂しい内容(曲数)。
どちらのライヴの模様も完全収録という形にしてほしかったなぁと思えるぐらいのアニバーサリー的なものだからね。
The Circle Tour 1994.4.24 BUDOKAN LIVE
01_欲望
  とにかく切ない。真っ暗なステージ上で元春さんの重いギターが奏でられ、ライヴのオープニングにして壮大に悠々とそして投げつける感じで唄っている元春さんが本当に痛々しい感じがする。
02_新しいシャツ
  ギターをはずしパフォーマンスの激しい元春さんがいる。当時の気に入り「ウェヘヘーイ」での手振りが最高である。でも投げ捨てる感じのヴォーカルはこの後もずっと続く。。メロディさんの「カモーンカモーン」も痛い。解散が悲しい。。
03_ザ・サークル
  この曲お得意のクシャクシャのカンペを持ち唄う元春さん。東京ビーバップのホーンがとにかくすばらしい。広がりと熟練が凄まじい音になって現れる。
04_ストレンジ・ディズ-奇妙な日々
  いつもは静かな闘志を燃やして唄うはずのこの曲が力強い。音も元春さんのヴォーカルもパフォーマンス全てが。
05_ロックンロールナイト
  定番中の定番、当時はしばらく披露しないツアーもあったようだが、このツアー以降ははずさないものとなっているのだろう。んー好きだけど。。
06_約束の橋
  ちょっと辛そうな唄い方。楽しく先を見つめた歌のはずなのにちょっと違う感覚が襲ってくるのは解散が間近だからだろうか?明るく振舞ってはいる元春さんだがちょっといつもと違う。
07_スターダスト・キッズ
  激しいスターダストキッズは久しぶりというべきか、演奏は朗々と流れクライマックスに向けて突っ走る感じがこの映像の中では一番すきでいい。
08_悲しきレイディオ
  デトロイトメドレーだ。スウィートベイビー阿部ちゃんのピアノのイントロもこれが聴き納めになってしまうのが残念だ。いつも以上に張り切るダディさん、そしてそのダディさんに元春さんが抱きつく姿も印象的。このまま倒れてもおかしくないぐらい動き回る元春さんも凄い。
09_サムディ
  この中で聴くと本当に「さよなら」という感じがしてならない曲になってしまう。いつの日かというのは新しい出発を決意した元春さんからは感じられない。このメンバーでは本当に最後になるわけだから。。元春さんは前半ほとんど唄わずオーディエンスにマイクを向ける姿もかなりグッとくる。
 
Land Ho! 1994.9.15 YOKOHAMA STADIUM LIVE
01_プロローグ〜ガラスのジェネレーション
   
02_'See Far Miles'のテーマ
   
03_アンジェリーナ
  スタジアムの広いスタージ上を走り回る元春さんは1987年、初めて同じ横浜スタジアムでライヴをやった時とオーバーラップしてしまう。あれから7年、更なる飛躍を求めて『THE HEARTLAND』との最後の『アンジェリーナ』を疾走する。
04_ワイルド・オン・ザ・ストリート
   
05_カム・シャイニング
   
06_ジュジュ
   
07_ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
  こんなに激しく痛いナポレオンフィッシュと泳ぐ日を聴いたことがない。今日というその日がいつまでも続くように?はたまた声が潰れるまで唄い続けるという意思表示?定かではないものの、吐き捨てる感じが解散の寂しさを募らせる。
08_スウィート16
   
09_ソーヤング
   
10_彼女はデリケート
   
11_新しい航海〜エピローグ
   
 
 

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