佐野元春 アンオフィシャル ファンサイト

 
佐野元春-書籍[カセットブック・THIS等]  
佐野元春-ラジオ番組・テレビ出演  
佐野元春-バンド  
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
佐野元春 Cafe Bohemia Live! Cafe Bohemia Live! (1988年11月02日発売)
最終公演となる横浜スタジアムミーティング(1987年9月15日)の模様をメインにした映像。
私はこの横浜スタジアムに参加、元春さんのライヴ初体験ともなった。
初のライヴアルバム(音源/CDとレコード)となった1988年4月21日発売のHEARTLAND とクリスマス〜以外はかぶっているのがちょっと残念。
というかノーカット編集にしてほしいライヴ映像でもある。
01_アンジェリーナ
  オープニングを飾るこの曲。大きな風船から無数の小さい風船が夕空に舞った。実は前日(私が参加した日9月14日)も同じパフォーマンスがあったのだが、ちょっと空が暗くなりすぎたので、この日 (ファイナルとなる9月15日)は、少し早めにスタートしたのだとか。
02_ワイルド・ハーツ - 冒険者たち
  ボーダーのジャケットにTシャツ、スリムなパンツに白いスニーカーの元春さん、まだ9月だしね、でもスリムだなぁ。VisitorsTourの険しい表情とは違い、顔つきにはやさしさがある。
03_君をさがしている(朝が来るまで)
  自然の風がふき、心地いい歌い声がスタジアムにコダマする。
04_ストレンジ・デイズ - 奇妙な日々
  スタジアムではなく渋谷公会堂(1987年05月23日)の模様を収録。ちょっと投げ捨てる感じの歌い方がこの曲だからか。
05_インディビジュアリスト
  前曲同様、渋谷公会堂の模様。インディビの元春さん走りはこの頃に確立された。千鳥格子のジャケットに赤いシャツがこの頃のお気にのようである。パーマ?もちょっときつい当て方(笑。
06_コンプリケイション・シェイクダウン
  ラップというより、すんなりメロディをのせアレンジ替えをしているコンプリはこの頃に確立された。僕としては非常に聴きやすいが、でもラップバリバリのほうがいいような。
07_ニュー・エイジ
  これも少し、ラップから離れたところでアレンジを替え、聴きやすい。ニューエイジはこっちの方が好きかな。
08_99ブルース
  これはほとんど原型を留めている。元春さんのパワフルな、この99ブルースは後にもライヴの定番となる。
09_ガラスのジェネレーション
  大股開きに立ち、スローバージョンを歌いあげる元春さん。このガラス〜のこのバージョンはあまり聴くことができない。
10_クリスマス・タイム・イン・ブルー-聖なる夜に口笛吹いて
  メインの画像は前述の渋谷公会堂のものだが、スタジアムの時に感動的だったオーディエンスのライターの灯火が、エンディングの映像で締めくくる。
 

video dvd top>>