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佐野元春 Truth '80〜'84 Truth '80〜'84 (1984年12月01日/DVD:2000年11月22日発売)
元春さん初めてのビデオ(映像集)。
私は、たぶんこのビデオはだいぶ経ってから購入した記憶がある。
映画『No Damage』の映像(フィルムコンサートとして全国いろんな会場で映像が紹介された。)を中心に、日本人としては先駆けとなるアルバム VISITORSからのミュージッククリップや、CM素材まで多彩な構成になっている。
元春さんのかなりパワフルなハッピーマンメドレーは秀逸。
01_スターダスト・キッズ〜ソー・ヤング 〜彼女はデリケート
   
02_悲しきレイディオ
   
03_マンハッタンブリッヂにたたずんで〜ガラスのジェネレーション
  ガラス〜の若々しい元春さんはキーボードを叩きながら熱唱する。当時のステージはとにかく動き回る元春さんが印象的だ。
04_サンチャイルドは僕の友達〜グッドバイからはじめよう
   
05_トゥナイト〜コンプリケイション・シェイクダウン
  日本では先駆けとなったミージッククリップ。元春さんがVISITORS制作の為、ニューヨークに1年間住み、そしてその当時、MTVが放送を開始した。感化された元春さんは、この2曲のミュージッククリップを制作。トゥナイトは12インチバージョンのギターのリフが入り、ちょっと恥ずかしい恋人同士のやりとりが、コンプリについては、サイケの要素も映像に加わり、今でも色あせしないシュールなものだ。
06_ハートビート(小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)
  画面は一転して、モノクロとなる。寂しげなヴォーカルの元春さんが痛々しくもあるが、この曲は当時のクライマックスを担っていたに違いない。
07_ハッピーマン・メドレー
  当時のハッピーマンメドレーは、とにかくタフである。若い元春さんは縦横無尽にステージ上を走りまくる。
 

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