佐野元春 moto@katsu トップ
佐野元春-アルバム
佐野元春-ライヴ
佐野元春-ビデオ・DVD
佐野元春-書籍[カセットブック・THIS等]
佐野元春-ラジオ番組・テレビ出演
佐野元春-バンド
佐野元春-モトカツスペシャル
カツノリングへ
 
 
 
 
 
 
 
コンテンツは今年8月のサイト(佐野元春アンオフィシャル ファンサイトとして)立ち上げ10周年に向けてリニューアル準備(執筆)中でして、早々にUPしようとは思いますが、なかなかはかどりません。気長に少しずつ完成したものからUPしていきます。

最新情報

限定編集版『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』 2008年06月04日発売!!
え?アニバーサリー物で行くと発売20周年を記念するはずだから来年ではないの?
疑問が少し残るけど内容を観るともうワクワク。
  届いた!!即行レビューを
 
  DISC 1 - CD [ORIGINAL TRACKS] オリジナルなんで割愛、コチラへ>>
01_ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/02_陽気にいこうぜ/03_雨の日のバタフライ
04_ボリビア - 野性的に冴えてる連中/05_おれは最低/06_ブルーの見解/07_ジュジュ
08_約束の橋/09_愛のシステム/10_雪 - あぁ世界は美しい/11_新しい航海
12_シティチャイルド/13_ふたりの理由
 
  DISC 2 - CD [RARE TRACKS]
  01_新しい航海(The Heartland 未発表デモバージョン)
    イントロから随分と印象が違う。固めの音で繋がっている感じがする。
  02_シティチャイルド(The Heartland 未発表デモバージョン)
    これもイントロから違う。切々と歌っている感じがするなぁ、コッチの方が好きかも。
  03_愛のシステム(The Heartland 未発表デモバージョン)
    イントロ同上、いい感じ。コレもやっぱりコッチが好き。
  04_愛することってむずかしい(アルバム・アウトテイク)
    アルバムには未収録だけどシングルのカップリングだったりMoto Singles 1980-1989にも入っているのでココに収めなくてもいいんじゃないのぉ。。
  05_枚挙に暇がない(未発表曲)
    確かにアルバムの流れにこの曲が入ったとしたらどうなっていたか?ちょっとだけズレてしまったから未収録だったのかなぁという感じがする。もしくは未発表と銘打ちをしているだけにもともと収録する予定ではなかったのかな。曲はスカっぽくて、かなり好きです。
途中の『枚挙!!』つーシャウトがいかしている(笑
  06_ナポレオンフィッシュと泳ぐ日(スタジオライブ「Goodby Cruel World」より)
    これはなぁ。。
  07_ジュジュ(スタジオライブ「Goodby Cruel World」より)
    これもなぁ。。パート2
  08_愛のシステム(スタジオライブ「Goodby Cruel World」より)
    これもなぁ。。パート3
  09_モスキート・インタリュード(アルバム・アウトテイク)
    The 20th Anniversary Edition's 2nd G*R*A*S*Sの中にコッソリと収録されていたこの曲は、1987年にレコーディングされている。30秒ほどの作品だけど、コレに歌詞を付け加えるとどうなっていたのかな?ブルーバード・ブルーバードがいいねぇ。
G*R*A*S*Sでは、この曲に続く、やはりシークレットトラックのサンチャイルドは僕の友達のイントロなのかなぁとも思ってた。
  10_雪 -あぁ、世界は美しい(The Heartland 未発表デモバージョン)
    いい意味でオリジナルよりも泥臭く、そして『王になる』という壮大な詩を掲げながらも人間っぽい感じもする。
 
  DISC 3 - DVD [ライヴ-横浜スタジアム'89・夏]
'87の横浜スタジアムは参加したのに、その2年後のコレは情報にすら疎くなっていたのか当時は全く知らなかった。まだ東京に居た頃だったのに。
そして、この映像は今回の限定盤の最大の魅力でもある。これまで20thアニバやSOMEDAYのクリップに少しだけ流れてはいたもののほとんどが未公開のものだった。
  01_新しい航海
    朗々と、そして優雅にという感じだけど、吐き捨てる感じもする歌唱法が当時を思い出させてくれる。
  02_ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
    前曲からの流れはビデオ[DVD]と一緒、市販はモノクロのホール収録だったので、コッチの方にお得感はある。
  03_シティチャイルド
    バンドの完成度、アクティブさ、どれをとってもすばらしいのがこの曲を聴いていると伝わってくる。
  04_ふたりの理由
    怒涛だったに違いないスタジアムライヴで一時の休息ではないけれど、
  05_愛することってむずかしい
    DISC2にはいらないんじゃないのぉって言ってしまったけどライヴでの披露はあまりないだけに貴重です。しかもアレンジかなり違います。コッチがいいです。正直。
  06_ボリビア - 野性的に冴えてる連中
    吐き捨て歌唱法ピッタリな曲ですな。
  07_愛のシステム
    長田氏のギターソロがいい感じ。ハートランドの極みを見た!という感じ。
  08_おれは最低
     
  09_ジュジュ
     
  ここからは特典映像(ボーナストラック)になっている。
ちょっとずつダイジェストかと思いきや1曲ずつほぼ完全に収録されている。(約26分)
  01_シェイム -君を汚したのは誰
     
  02_ストレンジ・デイズ -奇妙な日々
     
  03_月と専制君主
     
  04_99ブルース
    当時の世相に反映され、途中に歌詞を追加している。たぶん天安門事件へのオマージュだと記憶しているが。
『警察が少しずつ強くなる/戦う前に潰される/どこへ行くデモクラシー/どこへ行く自由』
  05_ハッピーマン
    こんなバージョンのハッピーマン聴いたことがなかった。。
カフェボヘミアの時に確立され最近でも披露されているソレとはまた違い、かなりアクティブな曲調になっている。
   

moto@katsuストア