昨年は元春さん、デビュー30周年でした。おめでとうございます。
このサイト(佐野元春アンオフィシャル
ファンサイトとして)は8月に立ち上げ13周年を迎えます。
これからも宜しくお願いいたします。 |
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▼出た!速攻レビュー。感じたものから順番に。。短文から徐々に長く付け足しながら。。▼ |
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月と専制君主 (2011年01月26日発売)
初のセルフカヴァーアルバム。発売するよっていう告知が出た時に演奏の録音をし直したという文字が飛び込んできて「?」だった。
でも、ツアーや回りの状況から、歌い直しもしているのだということに気づき、ホッとした。
そして、それはオリジナルの新譜かのような、新鮮かつ、壮大なアルバムになっていたことに気付いた。 |
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01_ジュジュ |
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明るく楽しい。それにつきる。つきるから、1曲目としていいなぁと感じる。 |
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02_夏草の誘い |
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シーズン・イン・ザ・サンの副題を敢えてタイトルにした事で『近い』と感じる。いつも聞かれる『君』がより、肩肘張らずに、でも力強く守っている、そんな感じかな。 |
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03_ヤングブラッズ |
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ボサノヴァってんなぁ元春さん。いや、スウィングってんのかな。あのオリジナルの力強さは何処に?でも、さっきから言ってるけど、その隠された力強さ、40超えた今はわかるんだなぁ。 |
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04_クエスチョンズ |
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スウィングってんのはコッチか。 |
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05_彼女が自由に踊るとき |
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ゲストヴォーカルにラブサイケデリコ、なるほど、いつもだと癖の強い発音と声をする彼女が、この曲では真っ直ぐ芯の通った様なコーラスを奏でる。なるほど。
まぁ癖の強いのは英語歌の時の発音であって、それと混じった日本語のそれの時だけそうなるのか。この曲で、そうなね要因はないものね。 |
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06_月と専制君主 |
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間奏のジングルっぽい「月と専制君主〜」はどうだろ?「枚挙!」の時と一緒な感じかな?
ただ、全体を通して英語で歌っていた箇所を日本語に戻したものも多いな。ジャパン!なんだ。 |
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07_C'mon |
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だとしたら、この曲のタイトルも「こっちこいよ!」にして欲しかった、つって(笑)
曲に関しては、また今度。 |
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08_日曜の朝の憂鬱 |
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はい、サンデー・モーニング・ブルーでしたよね。
曲に関しては、また今度。 |
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09_君がいなければ |
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無理してない、無駄が無い、このアルバムの象徴のような曲ですね。際立ったり表立ったりはしていないけど、好きな曲です。いや一層、好きな曲になった、というべきか。 |
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10_レインガール |
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フォークロックな極み。FRUITS時代を彷彿とさせてくれる。このバージョン、以前のライヴで聴いたことがあるようなないような。社交界にデビューした方々に踊って欲しい(えーとチークではなく、なんてーのあのダンス/笑)曲かな。 |
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トゥイッター |
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20110127/SONGS『SOMEDAY』に涙
昨日、放送されたSONGS、もちろん『月と専制君主』の発売日に合わせたグッドタイミングだったわけだけど、それだけではない確かな手ごたえを感じた。
『ジュジュ』、硬めの演奏とヴォーカル。虚飾のない音、まず、そう感じた。
『ヤングブラッズ』と続き『サムディ』である。不安感は一掃された。アルバムには収録されていないものの、この曲までアレンジが変わるのか?という違う『不安』もあった。でも、よかった、アレンジは変わらず、そして元春さんがシャウトしたんだ。
泣いてしまった。。ファイナル。。ちくしょーーーー。
加筆修正はまた後日。 |
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20101130/30thベスト『ソウルボーイへの伝言』を買わない理由
まずは何故、未発表等の音源が入らなかったのか?というのがある。予定としては、何か入るぞ的な告知をされていた。でも、なくなってしまった。。
3rdのSOMEDAYから6thのナポレオンフィッシュ〜までの20thアニバーサリーアルバムとかでネタを出し尽くしてしまったのか?疑問符ばかりだった。
曲の構成もどうかと。。20thの時にでていたものは敢えてはずしてもいいんじゃないか?はずすとマイナートラックの集合になるのか?なってもいいんじゃないか、と思う。
あと、新譜が無理なようであれば1曲でもいいから新曲を作り、出して欲しかったなぁと。それをベストの中に放り込む事によって、また特別なものになっただろうし、だったら私は買ったんだ。
あとDVDのオマケ等も期待した。安価版でのDVD付録、例えば直近のライヴのダイジェスト版であるとか、その辺りの構成を。。
企画の段階でも、普通に経年していったとしても30周年がくることはわかっていた事だし、そういったいろんな案というものは出なかったのだろうか?
下準備はできなかったのか?
???ばかりが頭の中をグルグルしている。
追記(20101209):ユーキャン頼りなのか?
だったら今年中に出せばいいじゃないか。結構な高額だなぁ。まだ考えあぐねている。 |
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20100901/鈴木慶一(ムーンライダーズ)×佐野元春
どちらも、私が、ずっと聴き続けているアーティストである。
2月には冨田ラボさんのフューチャリングで作詞が慶一さん、ヴォーカルが元春さんでコラボが実現した。そして8月の佐野元春のザ・ソングライターズでの対談も実現した。
二人って、これまで接点がありそうでなかった。何かなかったかなぁと辿ってみると1996年、ムーンライダーズが20周年を迎えた際に発売された記念CD-ROM(時代を感じます、それでも先鋭的だったのですが)の中でお祝いコメントを残した元春さん。ずっとリスペクトされていたようで。
慶一さんの口調がやけに落語口調だったのは気になったけど(笑)。元春さんは今まで、あまり立ち入られなかった部分に質問をぶつけられた、これは私も知りたかった事。
「はっぴいえんどの存在について」
はちみつぱい(ムーンライダーズの前身)として活動を開始した慶一さんに対して、このバンドの事を質問するなんて。。
なるほどな、だった。慶一さん曰く全て先にやられてしまっていたのだとか。気持ちとして『急げ』というのが慶一さんには常にあったようで。興味深かったし、素晴らしい収穫だった。
ムーンライダーズの曲を元春さんがポエトリーにするのに選ばれたのは『オー、何テイウ事ダロウ』だった。 |
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最新情報 |
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ミュージックマガジン『特集:佐野元春の30年』 2011年1月20日発売
別カドに引き続きの特集。いいですねぇ。でも、何で去年じゃなかったの? |
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別冊カドカワ『佐野元春』総力特集 発売中!
思い出のライヴ&ステージの投稿欄に私の思い出が掲載されました。嬉しいー。 |
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