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01_BEATITUDE
ゲストヴォーカルとして高橋幸宏氏が参加。慶一さんと2人のユニット「ビートニクス」を彷彿とさせる曲。マツダのCMソングにもなった曲で力強いイントロ、大合唱が元気を出させてくれる
02_愛はただ乱調にある
詩は複雑な男の愛情表現というべきか、エゴイズムというべきか・・・。あと当時の音楽ブームに唾を吐いている所が見え隠れしている。
「次の世紀には今よりも静かな音楽がはやってほしい〜」
03_春のナヌーク
作詞・作曲・編曲・ヴォーカル全て良明さんという曲。ゲストとして松尾清憲氏がコーラスで参加している。イントロのへヴィーなギターから一転して柔らかい曲調になる。フォークロックといった感じだろうか。結構好きな曲ではある。
04_君に青空をあげよう
リズムで唄っているという感じが強い曲。でも何となくかっこいい。詩の世界もきれいというか、グッとくるものがあるかな。
「いとしさがさみしさで グットぐっとふちどられて 君がいなければもう ダメなんだと気づいた」
05_Happy Life
良明さんと慶一さんの掛け合いヴォーカルスタイルが面白い曲。
詩の内容はよくわからない(笑)。このアルバム全体に言えることだがノリはいい。
06_ニットキャップマン外伝
次曲の序章として設定されたのだろうか・・・。
しかし良明さんの突き放したようなヴォーカルスタイルと小気味のいいギタープレイは心地いい。
07_ニットキャップマン
この曲はライダーズ映画のコーナーでも語っている20周年記念の映画「毛ぼうし」のまんんタイトル曲。ダラダラ間が何ともいえず、一度聴くとすぐ憶えてしまう。作詞は糸井重里氏、コーラスに矢野顕子おねえさまがゲスト参加。もちろんシングルになった曲だが日の目は見なかった・・・。「名曲なのに」
08_僕は負けそうだ
メインヴォーカルに鈴木弟さん。ちょっと頼りなさげな唄い方がいい。作詞作曲も担当していて、このアルバム中では、異彩を放っている。
09_オー何テユー事ナンダロウ
慶一さん独特の「ヴォコーダー」というのを出だしで使用している。全体的にも、かなりヴォーカルをデジタル的にいじっている。音とは逆に詩はちょっと寂しげな雰囲気いっぱいである。
10_ガールハント
慶一さんとかしぶちさんのヴォーカル。作詞作曲もかしぶちさん。出だしオペラかい?というような唄い方が笑ってしまうけど・・・。いやいや、面白い曲です!(笑)
11_狂犬
もう1曲あった!異彩を放つ曲が(笑)。これも鈴木弟さん作詞作曲・メインヴォーカルの曲。くじらさんのヴァイオリンもグッドで無国籍な曲。
12_風のロボット
昔風(うまく表現できないけど・・・)のメロディがなかなかいい感じ。ベテラン振りを発揮しまくりといった曲で、詩とメロディが融合している。
13_スプーン一杯のクリスマス
ライダーズ初のクリスマスソングかな?しかしただのクリスマスアレンジではない。じれったい男心を全面に押し出し、決してきれいさっぱりどこにでもあるようなクリスマスソングではない(笑)。
14_みんなライヴァル
メンバー全員による大合唱でこのアルバムを締めくくっている。素人さんによるライダーズへの「20周年おめでとう」コメントも曲中に挿入されていてピチカートファイブの野宮真貴さんがコーラスでゲスト参加している。 |